成分一覧表

減脂爽健はこのような成分からできています

◆栄養成分表示(1粒あたり)

エネルギー 2.81kcal
タンパク質 0.13g
脂質 0.21g
炭水化物 0.09g
ナトリウム 0.71g
L-カルニチン 30.0mg
α-リボ酸 10.0mg
コエンザイムQ10 5.0mg
EPA 30.0mg
黒酢末 30.0mg
ビタミンE 3.17mg
ビタミンB1 1.97mg
ビタミンB2 0.89mg
ビタミンB6 1.82mg

※1日2~6粒を目安に、水またはぬるま湯でお飲みください。

こだわったのは9種類の健康成分のパワーを最大限に発揮する組み合わせ。
  働き盛りからの健康を考えて有用成分だけを9種類集めました。

減脂爽健成分表

話題の健康成分「Lカルニチン・αリボ酸・コエンザイムQ10・黒酢・EPA」が生体エネルギーをしっかりとサポート。さらに、ビタミンE、ビタミンB1、B2、B6の4種を当社独自の製造法でバランスよく配合しました。手軽に摂取できる減脂爽健を生活習慣の改善や毎日の健康づくり、美容などにぜひお役立てください。

働き盛りからの健康を考えて有用成分だけを9種類集めました

◆L-カルニチン

内臓脂肪や体脂肪を燃焼する働きとともに、疲労回復や脳細胞を活性化する働きがあります。もともと体の中で合成され、20歳を過ぎると加齢とともに減少していきます。不足すると太りやすくなり、その結果、高脂血症、高血圧、高血糖(糖尿病)などの生活習慣病を引き起こします。食品では、肉類に多く含まれ、特に羊肉(マトン)は牛肉の約3倍、豚肉の約9倍も含んでいます。

◆α-リボ酸

ビタミンCやビタミンEの約400倍の抗酸化力があり、ほかの抗酸化成分などを再活性化し、再利用して効果を最大限に発揮させます。また抗酸化作用で活性酸素を取り除きます。さらに糖質(ブドウ糖)のエネルギー代謝効率を高める働きで血糖値を下げます。疲れにくい体質をつくり、体の燃焼効率を高める作用や、肝機能を強化する働きもあります。わずかな量ですが、ブロッコリー、ほうれん草、レバーなどに含まれています。

◆コエンザイムQ10(CoQ10)

全身の細胞に存在する物質で、心臓、肝臓、腎臓などに多く含まれます。日常生活を送る上で必要な細胞エネルギーを作り出す必要不可欠な補酵素です。20歳をピークに加齢とともに減少し、不足しやすいのが特徴です。細胞の元気の源と呼ばれるCoQ10には強力な抗酸化作用があり、生活習慣病の原因となる脂質過酸化物(酸化ストレス)の生成を抑制します。さらに老化、肥満などの予防・改善や美容などにも貢献します。イワシ、サバ、豚肉などに多く含まれています。

◆EPA

青魚(イワシ、サンマ、サバ、アジ)などの脂肪に含まれる不飽和脂肪酸(α-リノレン酸)です。 血液中の脂質、悪玉コレステロール、中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあります。また血液をサラサラにして血液の流れを改善し、血栓防止や動脈硬化などの生活習慣病の予防に貢献します。エイコサペンタエン酸の略称です。

◆黒酢

18種類の天然アミノ酸を始め、クエン酸、ペプチドなどを豊富に含んでいます。アミノ酸は脂肪の分解、燃焼を促進し、肥満予防、疲労回復などの働きをします。さらに悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させ、血液をサラサラにして血圧調整作用を高め生活習慣病の予防、改善に役立ちます。減脂爽健は黒酢の本場、鹿児島県福山町産のものを使用しています。

◆ビタミンE

細胞や血管の若さを保つ抗酸化作用で活性酸素や過酸化脂質を抑制。体内の老廃物を分解する働きで動脈硬化を予防するほか、血行障害を改善して老化予防や美容などに働きます。不足すると冷え性、しもやけになりやすくなるほか、生活習慣病の危険性も高まります。小麦胚芽、玄米胚芽、アーモンド、ゴマなどに多く含まれています。

◆ビタミンB1

穀類や砂糖などの糖質を体内で分解・吸収します。また脳の中枢神経や末梢神経の機能を正常に保ちます。不足すると疲れやすくなり、気分が落ち込んだり手足がしびれたりします。食欲不振、吐き気など、胃腸の不調や集中力の低下も見られます。豚肉、玄米、八目うなぎなどに多い栄養素です。

◆ビタミンB2

脂質代謝を促し、成長を促進します。健康な皮膚、毛髪、粘膜を作るほか、がんや老化、心疾患や脳梗塞(脳卒中)を予防します。欠乏すると、口内炎や舌炎、結膜炎、皮膚乾燥や脂漏性皮膚炎などにかかりやすくなります。八目うなぎ、レバー(牛、豚)、卵などに多く含まれています。

◆ビタミンB6

皮膚や髪、歯を健康に保ちます。また、成長を促進し、免疫力を保ちます。イライラなどの精神面の改善も期待できます。不足すると、口内炎、口角炎、脂漏性皮膚炎、末梢神経炎などにかかりやすくなります。 ただし、過剰に摂ると神経系の障害を起こす可能性もあります。ハチミツ、スッポンなどに多く含まれます。