

「もろみ黒酢仙」はこの福山町産のかめ壷黒酢の中でも、熟成過程で壷の底に、ごく少量しか溜まらない貴重な栄養成分である「もろみ」を使用しております。
その天然アミノ酸(18種類)の含有量は、通常の黒酢の55倍!!


天然黒酢の55倍ものアミノ酸を含む、「もろみ黒酢」とクエン酸が豊富な「梅肉エキス」、古来から漢方として重宝された「紅麹」を一粒に凝縮!
独自の手作り製法でバランス良く配合し、特徴ある3つの天然成分が相乗し更なる健康パワーを発揮します。
天然成分の働き
有機酸・・・新陳代謝を促進し、疲労回復、筋肉痛の改善、肝機能の改善に働きがあるといわれています。
ペプチド・・・タンパク質が酵素によって分解される、アミノ酸の結合体。血圧調整作用の働きがあるといわれています。
クエン酸・・・疲労物質の乳酸を分解し、疲労回復の働きがあるといわれています。
カテギン酸・・・腸の働きを活発にし、整腸作用の働きがあるといわれています。
ムメフラール・・・クエン酸との相乗効果により血液をサラサラにして血流改善の働きがあるといわれています。
γ‐アミノ酪酸・・・血圧調整作用の働きがあるといわれています。
モナコリンK・・血中の悪玉コレステロールを低下させる働きがあるといわれています。

【アミノ酸とは】私たちの体の筋肉、血液、内臓、皮膚、毛髪などはすべてタンパク質でできており、 そのタンパク質を構成しているのが20種類のアミノ酸です。
アミノ酸はヒトの体を形成するのに大切な栄養成分です。


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脂肪を分解・燃焼を促進する作用や脂肪ができるのを防ぐ抗肥満アミノ酸 (リジン、フェニルアラニン、ロイシン、メチオニン、バリン、アラニン、プロリン、シスチン) |
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筋肉疲労を回復する働きや、筋肉増強強化、スタミナを維持する働き。 (バリン、ロイシン、イソロイシン、アスパラギン酸、グルタミン酸) |
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シミ、シワなど皮膚の老化を防ぎ、乾燥や紫外線で痛めた肌を修復するコラーゲンの主成分。 (プロリン、アラニン、グリシン、シスチン、チロシン) |
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アルコールの分解を促進する働き、脂肪肝を防ぐ作用、肝機能を強化する作用 (バリン、ロイシン、イソロイシン、リジン、ステレオニン、グルタミン酸、アルギニン) |
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脳の伝達物質となり、脳を活性化させ集中力を高める (ヒスチジン、フェニルアラニン、リジン、トリプトファン) |
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弱った免疫細胞を強化する働き (グルタミン酸、アルギニン) |

黒酢は、発酵・熟成期間が1~3年と通常より長い時間をかけて作られた酢です。他の米酢と異なり、熟成期間に長い時間をかけている分、タンパク質が細かく分解され、より多くのアミノ酸を生成します。
このアミノ酸は人体では合成できない成分で、代謝の調整や神経の安定、コレステロールや中性脂肪、血糖値の調整に働いており、黒酢が含有するその数値は米酢の約10~20倍といわれています。また黒酢は発酵させるときにクエン酸やアミノ酸もたくさん作られます。
そんな黒酢の中でも鹿児島県福山町産の「壷酢」は有名で、薩摩焼のかめ壷の中で作られる壷酢の有効性は黒酢の中でも顕著であると言われております。「もろみ黒酢仙」はこの福山町産のかめ壷黒酢の中でも、熟成過程で壷の底に、ごく少量しか溜まらない貴重な栄養成分である「もろみ」を使用しております。
その天然アミノ酸(18種類)の含有量は、通常の黒酢の55倍!!
その他にも有機酸、ペプチド、食物繊維、ビタミン群、各種ミネラルなど天然栄養成分の相乗的な働きにより、血液をサラサラにし、脂肪分解を促進、悪玉コレステロール・中性脂肪の減少、血圧調整作用などのメタボリック対策に役立ちます。
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紅麹は中国では2000年以上前から、消化を助け、血液の循環を良くし、内臓を強くする薬の一つとして珍重されており、紹興酒を作る際にも利用されてきました。
日本では最近になって、紅麹にコレステロール値を下げる効果がある効能が発見され、注目されるようになりました。このコレステロール値を下げる要素としては、紅麹に含まれるスタンチンが挙げられます。スタンチンとは、高脂血症の治療薬にもなっており、体内でコレステロールが作られるのを阻害する作用を持っています。これを摂取することでコレステロール値が下がることがわかっております。
さらに善玉のHDLコレステロールは変化せず、悪玉のLDLコレステロールだけが減少するという事もわかっており、まさに高コレステロール値に対する最適の素材であると言えます。
他にも紅麹の有用成分としては、γ-アミノ酪酸があります。これは脳内に多く存在する神経伝達物質で、作用の一つに血圧を下げる働きがあると言われております。
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梅肉エキスは江戸時代から処方されてきた日本独特の健康食品であり、完熟前の青い梅の実をしぼり出した汁を、じっくり煮詰め作り上げます。青梅1kgから、わずか20gしか出来ません。梅の有用成分が濃縮されており、同量の梅干しに比べると30倍以上の含有量があると言われております。
梅肉エキスに含まれているクエン酸 ・ リンゴ酸 ・ムメフラールには血液をサラサラする強い血流改善効果があります。血液をサラサラに保つことは、血管の老化を防いで、動脈硬化や高血圧、脳梗塞や心筋梗塞などを予防するための基本です。さらには、全身の細胞に酸素や栄養分を素早く運ぶことが出来るうえ、老廃物を体内から排斥する作用も活発になり、細胞の新陳代謝がスムーズに行われ、老化予防にもつながります。また血行が良くなることで、冷え性や肩こりも改善され、血液内にコレステロールなどがたまるのを防ぐなど、体質を改善することで様々な症状に効果を発揮します。
また梅肉エキスに含まれているクエン酸には、疲労の原因物質といわれる乳酸の生成を抑制する作用があり、疲労回復にも力を発揮します。




















